#コンパスコラボ復刻祭で2020年の大会で必携のカードを入手!

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「#コンパス【戦闘摂理解析システム】」(以下、コンパス)では、2019年12月29日(日)から2020年1月13日までの期間で、5つのコラボイベントが再登場する「コラボ復刻祭」が開催される。
オリジナルカードとは異なる属性やステータスをしていることもあり、2019年の大会シーンではコラボカードも多く使用されていた。また、コラボヒーローも大会で使用される場面が多いので、戦術の幅を広げるためにも入手しておいて損はないだろう。
本稿では、2020年のコンパス大会を勝ち抜くために入手しておきたいカードと、コラボヒーローの性能を紹介する。合わせて、コンパスすご腕プレイヤーの「だいとも」によるガチ解説もお届け。
リゼロとギルティの100%回復カードだけは逃すな!
コラボ復刻祭で登場するのは、以下の5タイトル。
- この素晴らしい世界に祝福を!:2019年12月29日~2019年12月31日
- Re:ゼロから始める異世界生活:2020年1月1日~2020年1月3日
- ストリートファイターV:2020年1月4日~2020年1月6日
- 殺戮の天使:2020年1月7日~2020年1月9日
- ギルティギア:2020年1月10日~2020年1月12日
上記のカードガチャの期間中はURカード出現確率2倍、SRカード出現確率が1.5倍で、コラボカード出現率も15倍となっている。ヒーローガチャは1日長く設置されているので、コラボ専用チケットを入手したら忘れずに使用しておこう。
アタッカーガンナー使いにおすすめの「このすば」コラボ
2018年12月27日に実施された「この素晴らしい世界に祝福を!」コラボでは、アクア(スプリンター)とめぐみん(タンク)の2体のヒーローが登場した。ダッシュアタック時にガードブレイク効果を発動できるアクアは、コンパス公式大会でもたびたび姿が見られた。
3行でわかるアクアとめぐみんの性能
アクア
- ヒーロースキル(以下、HS)ゲージが溜まりやすく、適当に使用しても強い
- 耐久が高いので倒されにくい
- 状態異常を受けたときの効果時間が1.5倍なので、スタン攻撃などにめっぽう弱い
めぐみん
- HSが強力で、逆転しやすい
- HSありきのヒーローのため、劣勢スタートになることが多い
- HSの対処法を知られていると、簡単に対応されてしまう
【爆裂アークウィザード】めぐみんはフルカノ使いにおすすめ
【爆裂アークウィザード】めぐみん
「【爆裂アークウィザード】めぐみん」は「反導砲カノーネ・ファイエル」(以下、カノーネ)と同じく、ダメージカットを展開している敵ヒーローに攻撃を当てれば大ダメージを与えられるという効果を持っている。
アタッカーなどのデッキに攻撃カードを多く採用している場合は、耐久が不安になるため、カノーネよりも体力ステータスの高い「【爆裂アークウィザード】めぐみん」が最適だ。
【駄女神’s】アクア&めぐみん&ダクネス
3秒間ダメージを100%カットできる「楽団姫ディーバ」(以下、ディーバ)をチームに2枚入れたいときは、「【駄女神’s】アクア&めぐみん&ダクネス」が必須。
ディーバはガンナーに採用することが多いため、アタッカー使いなら「【駄女神’s】アクア&めぐみん&ダクネス」を入手しておくのがおすすめだ。
【慈愛の貧乏リッチー】ウィズ
「【慈愛の貧乏リッチー】ウィズ」は唯一無二のUR遠距離貫通カードのため、所持していない場合は入手しておくべきだろう。
2019年の大会シーンで猛威を振るっていた、ディズィーやコクリコットブランシュに当てればほぼ一撃で倒すことができるダメージ量が魅力だ。特に、ルチアーノやカイ=キスク使いにはおすすめしたい。
必須級の100%回復カードがあるリゼロコラボ
2017年12月28日に「Re:ゼロから始める異世界生活」コラボが実施され、レム(アタッカー)とエミリア(ガンナー)の2体のヒーローが登場。ヒーローはもちろんのこと、優秀なコラボカードが多いことからコラボの復刻が期待されていた。
3行でわかるレムとエミリアの性能
レム
- 【周】カードを素早く繰り出せるため、起点を作りやすい
- 攻撃カードを発動した後の硬直が長いので、タイミングを見極める必要がある
- HSは味方と連携したり、敵チームがHSを使えない状態で使用したりすればかなり強力
エミリア
- ヒーローアクション(以下、HA)で遠くにいる味方を回復させることができるので、エミリア独自の立ち回りをすることができる
- HAを上手く使うことによって、味方のライフが減らないという状況を作り出すことが可能
- 耐久は苦手としているため、安全なところで戦うように心がける必要がある
だいとも最注目の【リゼロ】ゼロから始まる異世界生活
【リゼロ】ゼロから始まる異世界生活
「【リゼロ】ゼロから始まる異世界生活」はライフを100%回復するという強力な効果を次持つ。同じ効果を持つカードは「魂を司る聖天使ガブリエル」と「ギアメーカー」しか存在しないため、カード被りが禁止されている大会においては必須級のカードだと言える。
このカードを所持していないせいで、使用ヒーローやカード選択に苦しんでいるチームもいるため、自分が使用する予定がなくとも、チームの使用ヒーローの幅を広げるために入手しておきたい。
【リゼロ】絶望という病
「【リゼロ】絶望という病」は恒常カードであるカノーネと同じく、ダメージカットを展開している敵ヒーローに攻撃を当てれば大ダメージを与えられるという効果。
攻撃ステータスは同じだが、体力ステータスは「【リゼロ】絶望という病」のほうが高いため上位互換だと言える。
アタッカーには木属性が不足しがちなため、属性も申し分ない。特に、桜華忠臣を大会で使いたい人にはおすすめの1枚だ。
【リゼロ】ひとときの団欒
「【リゼロ】ひとときの団欒」は、一定時間自身の防御力を極大アップさせるという、向上カード「楽団長ドルケストル」と同じ効果を持つ。
一見すると属性が違うだけのようにも思えるが、「【リゼロ】ひとときの団欒」のほうが攻撃と体力ステータスが高いため、基本的にはこちらを採用するのがおすすめだ。
スバル
大会で対戦ステージに選択されることの多い「妖華帝都ケルパーズの散歩道」では、使用時に100%ライフを回復した状態でリスポーン地点にワープできる帰還カード「-蒼王宮-恩寵天使ソーン=ユーリエフ」が強力だ。
しかし、同じ効果を持つURカードは他に存在しないので、帰還カードをチームで2枚使用したいときは、SRカードである「スバル」をデッキに入れることになる。
使用用途は限定されているが、SRカードのため入手はしやすいはず。可能であれば、回収しておこう。
Voidoll使いにおすすめのストVコラボ
「ストリートファイターV」コラボは、2017年7月27日に実施された。コラボヒーローとして登場したリュウ(アタッカー)と春麗(スプリンター)は、現在のコンパス大会でも使われるほどの性能を誇っている。
3行でわかるリュウと春麗の性能
リュウ
- リュウのHSは、敵チームHSのカウンターとして使用することができる
- 【近】と【遠】の2種類の攻撃カードを使いこなせるため、デッキの幅が広い
- HSは強力だが扱いが難しいため、使うタイミングを意識する必要がある
春麗
- 集団戦で役立つ【周】カードを素早く繰り出せる
- HSをカウンターとして使用することができる。敵のHSだけでなく、攻撃カードに合わせてHSを使用しても確定でキルすることができる
- 攻撃的な性能のため、耐久はやや苦手としている
【最終最凶】ベガはVoidoll適正カード
【最終最凶】ベガ
Voidollは基本性能が高い強力なヒーローだが、HSが強力ではないため終盤に活躍しにくいという弱点がある。
そこでおすすめなのが、攻撃した敵ヒーローのHSパワーを40%奪うことができる「【最終最凶】ベガ」(以下、ベガ)だ。バトル中盤以降にヒットさせることができれば、しばらくの間HSを封じることが可能なため、バトル終盤でも存在感を出すことができるだろう。
Voidoll使いなら、できるだけ入手しておきたい1枚だ。
桜華忠臣の適正カードがある殺戮の天使コラボ
2018年7月30日に実施された「殺戮の天使」コラボでは、ザック&レイチェル(スプリンター)が登場。アタッカーのような動きでキルを狙えるのが特徴を持っている。
3行でわかるザック&レイチェルの性能
ザック&レイチェル
- アビリティによって回復ができるため、デッキから回復カードを外すことができる
- 攻撃的なチームを作りたいとき、スプリンター枠に採用しやすい
- HSで倒しづらいタンクを確定でキルすることができるため、タンクを主体としたヒーロー構成に対して強い
忠臣使いなら【愉悦の一閃】アイザックは入手すべき
【愉悦の一閃】アイザック
「【愉悦の一閃】アイザック」は「機航師弾フルーク・ツォイク」(以下、フルーク)と同じく、ヒットさせた敵ヒーローに大ダメージを与えるという効果を持っている。
どちらをデッキに入れるか迷ったら、体力ステータスが優秀な「【愉悦の一閃】アイザック」を入れておけば間違いないだろう。桜華忠臣を大会で使いたいなら、持っておくべきカードだ。
ヒーローもカードも必須級のギルティコラボ
2017年1月27日に実施された「ギルティギア」コラボからは、ソル=バッドガイ(アタッカー)、ディズィー(ガンナー)、カイ=キスク(アタッカー)が登場している。
専用のカードガチャが用意されており、コラボカードしか登場しないためカードの限界突破を狙いやすいコラボでもある。
3行でわかるソルデズカイの性能
ソル=バッドガイ
- 周囲攻撃を使えるヒーローと一緒に戦うと強い
- HAを上手く当てれば、連続で攻撃し続けることが可能
- HSを使うタイミングが難しい
ディズィー
- HSがコンパスヒーローの中でも最強レベル
- 【近】カード、【周】カードを採用できるため、デッキの幅が広い
- 移動するのが速く、通常攻撃も素早く繰り出すことができる
カイ=キスク
- HSを素早く繰り出せるので、敵ヒーローの攻撃を防ぎつつHSで大ダメージを与えることが可能
- HSは強力だが、一撃で倒し切れるダメージを与えることはできないため、使用するタイミングに工夫が必要
- スタン効果を無効にできるので、スタン攻撃カードを採用しているヒーローにめっぽう強い
ギアメーカーをだいともが絶賛!
ギアメーカー
「ギアメーカー」は「【リゼロ】ゼロから始まる異世界生活」と同じく、ライフを100%回復する効果を持つカード。
攻撃ステータスが優秀なため、アタッカーに回復カードを入れるなら絶対に「ギアメーカー」と言っても過言ではないぐらい、重要なカードとなっている。
所持しているだけで使用できるヒーローの幅が広がるので、ぜひ入手しておこう。
【ライディーン】シン
「【ライディーン】シン」は、フルークと同じくヒットさせれば大ダメージを与える効果を持っている。
【近】カード主体で戦うヒーローを使用したい人におすすめなのだが、その中でも水属性で攻撃すると攻撃力がアップするアダム=ユーリエフとは特に相性がいい。アダム=ユーリエフ使いは、この機会にぜひ入手してもらいたい。
【画竜点睛】梅喧(ばいけん)
「【画竜点睛】梅喧(ばいけん)」は、恒常カードの「ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争」(以下、バーゲンセール)と同じく、最初に受けた攻撃を無効化し、カウンター攻撃を繰り出せるという効果を持つ。
ステータスはバーゲンセールのほうが優秀なのだが、デッキに火属性を入れられない場合は「【画竜点睛】梅喧(ばいけん)」を入れるのがおすすめ。
ルチアーノやコクリコットブランシュ、十文字アタリなどのヒーローに使うと効果的だ。
ジャック・オー
「ジャック・オー」は「帝皇機神ケーニヒ・イェーガー」(以下、イェーガー)と同じく、10秒間受けるダメージを50%カットする効果を持っている。
ステータスがイェーガーよりも耐久寄りになっているため、ニコラテスラやジャンヌダルクなどの耐久に特化したヒーローのデッキに入れるのがおすすめだ。SRカードのため、回収もしやすいだろう。
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